修正文の見本です。

●修正文の見本です。

こんにちは。

カウンセリングでは、ほとんどの方が修正文つきをご希望です。

修正文は、お一人お一人のお悩みの現状や、これまでの経緯などによって、違う文章を、心を込めてお作りしております。

一例を、ご紹介させていただきますね。

8月31日:内容を一部変更いたしました。

あなたは、おかあさんやおとうさんがうっとうしいと感じていたんだね。

言われたことを大きく受け止めて、いつしか全てが重荷に感じてしまったんだよね。

でも、それは、とんだ思い違いなんだよ。

あなたのお母さんやお父さんは、いつだって、あなたの成長を誇らしく見守っていてくれたんだよ。

そして、あなたのためになるように、未来を見据えて、いつもあたたかい助言をしてくれていたんだよ。

それなのに、あなたがまだまだ未熟で、気づかなかっただけだね。

誰だって、失敗をしてしまうことはあるよ。

でも、それも自分なんだなと受け止めて、進んでいこうね。

いつまでもめげていないで、そろそろ、前を向こうね。

自分を責めている時は、何もしたくないときだよ。

あなたには、今まで積み上げてきた、素晴らしい功績があるんだよ。小さなことでも、たくさん、思い出してごらん。

どれも、輝いているよね。

そして、今、おかあさんやおとうさんの大きな愛に気づいてごらん。

そうすると、これからみんなで一緒に仲良く歩いて行けるんだよ。

守られていて、世界はとても安全だね。

あなたには、生きているだけで価値があって、居るだけでまわりの人は、うれしいものなんだよ。

素直に、心を開いて、受け取ってごらん。

あなたがニッコリすると、その輝きで、みんなが自然と笑顔になるね。

なんだか、楽しそうだね。とても愛されているね。ずっとあったかいね。幸せだね。

あなたが大好きだよ。ありがとう。

以上が、修正文の見本です。

やり方は、寝る前に「3歳ぐらいの、子供の頃の自分」を、思い浮かべて、その子に向けて、
「大人になった今の自分」が、やさしく語り掛けるように読みます。

小さい頃の自分の写真がある人は、それを横に置いてでもいいでしょう。

上手くイメージできなくても、無理せず、読んでみてください。

(これは、一例ですので、参考になさる方は、自分向けに言葉をアレンジなさってもいいと思います)

寝る前に、3回以上読みましょう。

録音して、聞き流すのもOKです。車の運転中に、エンドレスで聞いている方もいらっしゃいます。

手書きで書き写したり、印刷して持ち歩いたり、待ち受けにしたり、活用方法は色々です。

カウンセリングでは、終了後に、メールでその方にピッタリと合う文章を、個別にお作りしてお送りしております。

修正文は、はじめて自転車に乗れるようになるための、補助輪のようなもの。あなたを支える、ステキな相棒にしてください^^

カウンセリングだけでは、その時はわかったような気がしても、深層意識語が定着せず、みたくない部分や修正ポイントを忘れてしまう方もいらっしゃるようです。

何十年と悩んでいた、親とのモンダイでも、決意すれば、ひっくり返せますよ。

何か、お役に立てば、幸いです♪

あなたにピッタリの修正文で、幸せになれますように☆

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